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☆ 「Celebrity」2008.2月号 ☆
2008-03-12 Wed 00:00
「Celebrity」2008.2月号2

「Celebrity」2008.2月号1



こちらもドイツのスタイルマガジン

「Celebrity」2008.2月号

インタビュー1ページ(もちろんドイツ語!?)は割愛しました

写真のみお楽しみください。


  もちろん父より(めぐりんの事よ

父ちゃん、めちゃ、セクスィーーー惚れ惚れするジョニーを見せてくれてありがとう

一個下に、動く翻訳こんにゃく、公式サイトでかの有名な、花の子ルンルンさんが、みんなの為に、訳してくれた記事が載ってます。マジすごいよ


ジョニーに振り向いてもらえるまで・・・

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☆ 心底デップにイカれてる ☆
2008-03-12 Wed 00:00
『Truly, madly, Depp-ly』(映画『Truly, Madly, Deeply』か、同名のアルバムから)
「心底デップにイカれてる」
文=フィン・ウォン(channelnewsasia.com 2008,1,30 ロンドン)  日本語訳=ルンルン
 
 心底デップにイカれてる  記事



みんなジョニーを愛している。これは否定できない、万人に共通の真実であることがわかった。
 映画版ミュージカル『スウィーニー・トッド』の記者会見のためにロンドンに発つ前の2週間、誰もが私にジョニー・デップに関することしか言わなかった。友達にロンドンでのディナーについてメールを送ると、その返事は、「お願い、ジョニーの水のボトルをこっそり持ってきて。クリスマスに彼のDNAが欲しいの」
 ヒースローの入国カウンターの係官は、よほど夢見が悪かったんだろうと思うぐらいしかめっ面で気難しそうに尋問した。「入国の目的は?」と彼女は恐ろしく不機嫌に怒鳴った。私は礼儀正しく答えた。「ジョニー・デップにインタビューするためにイギリスに来ました」
 するとさっきまであんなにけんか腰だった彼女が、本当に女学生のようにクスクス笑って、自分のジョニーへの愛がいかに不滅かを打ち明け、上機嫌でパスポートにスタンプを押してくれた。
 
その他大勢に我慢
 
初めてのミュージカル『スウィーニー・トッド』でデップが演じるのは、殺人鬼の理髪師で、その犠牲者はパイの中身にされてしまう。この身の毛のよだつ役は、彼のイメージを作ったジャック・スパロウ船長やエドワード・シザーハンズとは違って、愛すべき人物とは言いがたいが、このかつてのティーンアイドルに対する世間の崇拝の念を損うことはないだろう。
 私たちは、しゃれたメイフェア地区にある高級ホテル・クラリッジの大宴会室に座っていた。世界のマスコミが集まる打ち解けた雰囲気のこの集まりを開くにも、デップ一人のために、大騒動とナチスさながらの厳重な警備があったのは明らかだった。
 アジア人の記者がふくれっつらでこう言うのが聞こえた。「ジョニー・デップと話す前に、この人たち全部のインタビューをやり終えなきゃならないなんて、信じられない」
 「この人たち」の中には有名な作曲家・作詞家のスティーブン・ソンドハイム(『スウィーニー・トッド』『ウエストサイド物語』など)、伝説的な映画制作者ロバート・ザナック(『ジョーズ』『ドライビング・ミス・デイジー』『チャーリーとチョコレート工場』)、素晴らしいアラン・リックマン(『ハリー・ポッター』のスネイプ)、出産間近のヘレナ・ボナム・カーター(『ハワーズ・エンド』『ファイト・クラブ』、ティム・バートン監督の子どもたちの母親)がいた。
 軽くあしらわれるべき人たちではないし、あの記者が非常に失礼だったのだ。少なくとも私は「この人たち」の話に耳を傾けるふりはしていた。たとえ興味がないときでも、礼節は守らなくては。
 最初はソンドハイムのインタビューだった。彼はほとんど目を閉じたままで話す。いつも世間をそんなふうに見てるみたいだ。いつも楽譜を見ているとこういうふうになる。もっと大きな紙を使うべきだ。
 アカデミー賞にノミネートされた衣装デザイナーのコリーン・アトウッドは衣装についてのインスピレーションについて語ったが、私は彼女のすり切れたスウェードの靴が気になって集中できなかった。
 映画で恋人同士の役をやった二人の若い俳優、ジェーン・ワイズナーとジェイミー・キャンベル・バウワーがちょっと顔を出して話をした。私は2人に、邪魔にならないように無垢な恋人たちを演じるにはどんな取り組み方をしたのですかと尋ねた。
 ワイズナーは、2人がスクリーンでうるさく見えたのかと尋ね返した。私は笑って言った。「もちろん、そんなことありません」。嘘だけど。私は2人の演技が嫌いだった。
リックマンは思ったより背が高くて、太かった。そして、。彼の口から出る言葉はどんなくだらないことでも極めて知的に聞こえてしまうのだ。
ボナム・カーターは縮れ毛に小さいドイリー(ティーポットなどの下に敷く丸いナプキン)をいくつかつけていた。



とてもデップな会話

『21ジャンプ・ストリート』のスターではない人たちとおしゃべりするのに午前中いっぱいを費やした挙句、ついにジョニー・デップがティム・バートン監督と共に姿を現した。デップは山のような衣類にくるまっていた。分厚いツイードのジャケットの下に、長袖のデニム・シャツ、その下にもう一枚のシャツ。仕上げに厚いスカーフを巻き、大きな帽子と大量のネックレス。ひどいインフルエンザを治すために温かくしていたのだった。「悪寒と発汗の発作が交互に起こるような状態なんです」と彼は広報担当者に言った。だが、それはあんなにたくさんのネックレスをつける理由にはならない。
プライバシーを守ることで悪名高いデップだが、優しい話し方をする、どちらかというとシャイな人だ。無愛想ではない。その反対で、ジョークを飛ばし、ざっくばらんに話してくれた。思慮深く、哲学的な感じだった。ただし、彼が言っていることがわかったときは、の話。
44歳のデップは、機械の振動音よりも低い声でぶつぶつと話す。このところ、元のアメリカ発音が妙なヨーロッパ風の発音で不明瞭になっているので、一層わかりにくい。酔っ払いの風変わりな老人を想像してもらうといいかもしれない。






最大の愛
 
 デップの言うことが聞き取れる数少ない瞬間にわかったのは、彼とバートンは明らかに心が通い合っていることだ。バートンとは6回、一緒に仕事をしている。
 何故、歌いっぱなしの狂気の理髪師のような突飛な役を選ぶのかと聞かれ、デップはこう答えた。「それは、自分が歩んできた道において、頑なさと無知との混じったものというか、その中間にあるものなのじゃないかと思う。・・・スウィーニー・トッドのような役については、そういったことより、まずティムの映画だからだ。彼が僕にやれといえば、どんなことにも飛び込むと思うよ」
 「バレエ以外はね」とバートンがからかった。
 「いや、そんなことはない。やってみるよ」とデップは笑った。

 2人はさらに互いを称えた。
 「僕たちがロサンゼルスのカフェで初めて会ったときから、僕は即座に、さまざまなレベルでの結びつきを感じた。ティムは物事のばかばかしさに、奇妙に魅了されたり理解を示したりする。たとえばマクラメ編みのフクロウや、台所にある作り物の果物みたいなものに」。デップは言った。彼は、バートンとボナム・カーターの息子、3歳のビリーの後見人になっている。
 「ずっと、僕はただ、俳優として、できるだけティムの望む通りのものをあげたいと思ってきた。・・・ティムと仕事をするときは、その役について自分がどう感じるかより、彼を失望させたくないとだけ思っている。ティムが第一なんだ」
デップによると、スゥイーニー・トッドのような暗い、気味の悪い映画を撮ることさえ、互いの楽しみなのだそうだ。
 「これを撮ってるときは笑いの連続だった。僕たちは笑ってばかりいた。楽しかったよ」とデップは言う。
 49歳のバートンも賛辞を返した。「ジョニーは何でもやってみようとする。・・・進んで新しいものに踏み込んでいく。人がさまざまなものを試みて、実際に期待を超えることをやってのけるさまを見るのは、芸術的な喜びだよ」
 ST
そう、みんなジョニーを愛している
 だが、ティム・バートンの愛には、だれもかなわないようだ。

 
元記事はココから

ルンルンさん、訳してくださってありがとうございましたなんと、お礼言って良いやら×100匹


ジョニーが代役に決まったそうだぞ

ヒースの代役についての記事

ほんと??爺さん また楽しみが増えたね~わ~いわ~い



ジョニーに振り向いてもらえるまで・・・

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