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☆ 3/20  3/28 英文記事 翻訳 by ルンルン ☆
2008-03-29 Sat 23:13
写真はだいぶ前のだけど。
記事掲載の写真1

Johnny Depp : John Dillinger

Christian Bale will play an FBI agent

Christian Bale : FBI agent


「光の街が映画に:パラマウント劇場がジョニー・デップの映画に登場」
(by Matt Hanley, 2008.3.19, The Beacon News)
〈概要〉
 ジョニー・デップがオーロラにやってくる。 
 オーロラ市の歴史あるパラマウント劇場が、『PE』の撮影で一役演じる契約が成立。撮影は中心街にある劇場で、4月6、7日に行われる予定。
 ジョン・デリンジャーは1934年7月22日、シカゴのバイオグラフ劇場から出てきたところを、FBIに殺害されたが、パラマウントはバイオグラフの代わりに使われると思われる。
 パラマウントの取締役のダイアナ・マルチネスさん。「とてもわくわくします。街中の人が映画がどんなふうに作られるのかを見て楽しむことでしょう」。
 2月に、マン監督らがパラマウントを数時間視察し、その後、ロケ・スカウトが来て、スクリーンがどのように見えるかも試した。(デリンジャーは殺される直前、ニュース映画を見ていた)
 皮肉なことに、デリンジャーがオーロラを徘徊するのはこれが最初ではないかもしれない。古くからの住民の多くが、悪名高いギャングがこの「光の街」に隠れていたと報告している。そればかりでなく、オスウィーゴにある無名の墓を、デリンジャーの手下の1人である「3本指のジャック」ハミルトンのものだと言う人たちもいる。
 言い伝えによると、警察はミネソタに潜んでいるデリンジャーとハミルトンを見つけた。銃撃戦になり、ハミルトンが負傷した。ギャングたちはシカゴへ逃げ、その後オーロラに来て、ハミルトンが死んだ。彼の遺体は灰汁につけられ、埋められた。
 おそらく、『PE』でハミルトンを演じるジェイソン・クラークが、彼の役の永眠の地にやってくるだろう
元記事



こちらは新しく拾いました。オーロラ関係の記事です。市長のコメントがケッサクですよ~ 笑

「デップのPEがオーロラの援護射撃――あちこちから」
(by Justin Kmitch, 2008.3.27, Daily Herald)

 地元の言い伝えによると、悪名高きアメリカギャング、ジョン・デリンジャーは、1930年代、オーロラの東の端に隠れ家を持っていた。したがって、オーロラ市はPEの撮影にふさわしい場所といえる。
 27日、パラマウント劇場取締役のダイアナ・マルチネスさんは、マン監督がこの劇場で4月6、7日の2日間、撮影を行う契約をしたと言った。
 今年初めに制作担当者が来て以来、デップとクリスチャン・ベイルが来るのではないかという予想が飛び交ったが、それは今や疑いのない事実だ。
 「この劇場が80年の歴史を持つことが気に入られたのです。パラマウント劇場は正確に歴史を伝えています。私たちは、昔のままの外見と雰囲気を保つために努力してきたことを誇りに思います。監督たちもそれを楽しんでいました」とマルチネスさん。
 デップが演じるのは悪名高き銀行強盗。ブライアン・バロー原作『社会の敵:アメリカの犯罪急増とFBIの誕生1933-34』の映画化。
 マルチネスさんは、劇場は「赤い服の女」の裏切りによってデリンジャーが撃ち殺された場面の背景に使われると考えている。実際の殺害場所だったリンカーン・パークのバイオグラフ劇場は、新しくなって当時の姿をとどめていない。
 トーマス・ワイズナー市長は、パラマウントが撮影場所に選ばれたと知り、大変喜んでいるが、有頂天になるのは謹んでいる。彼は、デップが街を歩くのが見られるかもしれないと有頂天になっている人たちもいるだろうと予想している。
 「考えるとわくわくするが、我々は映画の撮影というのは、大変真剣な仕事だと受け止めている。撮影を整然と行ってもらえるようにするし、私個人としては、それを確実にするために、妻のマリリンをクローゼットに閉じ込めておかなければ」。
 もう少し真面目なコメントとしては、ワイズナー市長はこの町で撮影されるシーンが映画から削除されないことを頼みにしていると言った。「デリンジャーは人生の最後の数分間を、劇場の中と外と周辺で過ごしたわけだから、映画に使われるとかなり確信しているがね。また、パラマウントは当市が最も誇りにしている建物なので、大変うれしいことだ。できればこの映画がアカデミー賞を取って、我々の極上の資産を前面に出し、この先何年も映画の中に保存してくれることを願うよ」。
 オーロラ市に残るデリンジャーの歴史については、マルチネスさんの助手メリッサ・メルカードさんによると、彼女の祖父の友人アドルフ・メイシュさんはかつて、フロント通りとケンドール通りの角にある、デリンジャーが使用したと言われる家の芝を刈っていたという。
 「デリンジャーは市の東部に家を所有していましたが、あまりそこにはいませんでした。警察が接近してきたときにシカゴから逃げるための隠れ家に使っていたと考えられています」。
 メルカードさんは、その家には別棟のガレージがあり、後に、家との間にトンネルが掘ってあるのが発見されたと言う。「数年後、私の祖父がオーロラ消防署長だったとき、発見されたトンネルを埋めなければなりませんでした。だれかがその中で遊んでけがをしたり、崩れ落ちてきたりするといけませんから」。
 映画は、ウィスコンシンとインディアナで既に撮影が開始されている。

オーロラ関係の記事

                   翻訳 : ルンルン



ジョニーに振り向いてもらえるまで・・・

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☆ 3/27 28 英文記事 翻訳 by ルンルン ☆
2008-03-29 Sat 15:10
080328-1



080328-2



「地元の法廷速記者がジョニー・デップのために速記」
(by Mike Miller, 2008.3.26, The Capital Times, madison.com)
〈概要〉
 先週、ウィスコンシン州ダーリントンのラファイエット郡庁舎で撮影された『PE』の一場面で、地元の本物の法廷速記者ウィースリングさんが、自分の仕事と同じ役柄を務めた。彼女は24年間、この速記者をしている。「撮影はとても楽しかった。面白くて、うっとりしたわ」。
 ウィースリングさんがこの役を手にしたのは、この映画に出ている多くの端役と同じように、偶然が重なったことによる。彼女の場合は、仕事上の知人の甥がたまたまこの映画のキャスティングの仕事をしており、速記者を捜していた。ウィースリングさんは映画のことは知らなかったが、知人の紹介で自分の写真を送り、選ばれたのだった。
 ウィースリングさんは、州で最も古いものの一つであるラファイエット郡庁舎でも、実際に仕事をしたことがあった。しかし、彼女が見慣れていた法廷は、26日、撮影のために訪れたとき、様子が違っていた。
 「とても美しくなっていたわ」。窓には1930年代風の木製ブラインドがつけられ、電子機器はすべて取り外され、裁判官席正面の机などの家具は、できた当時のように光沢があった。
 速記用タイプライターも、見かけは旧式のものが持ち込まれた。ウィースリングさんの仕事は、実際に法廷でやるのと同じように、俳優たちの言葉をすべて記録することだった。
 「私は法廷のど真ん中に座る羽目になったのよ」。その場面に登場するのは、彼女と、厳重に警備されたデップ扮するデリンジャー、1930年代のインディアナ州兵の衣装を着た本物のウィスコンシン州兵たちの、合わせて7人だった。インディアナでは銀行強盗とそれに続く裁判の場面が撮影されているようだ。
 ウィースリングさんはマイケル・マン監督の細部へのこだわりに感銘を受けたと言う。「まるで30年代そっくりなので、自分が母のように見えたわ」。
 法廷シーンの傍聴者に選ばれた人々は、30年代風のヘアスタイルで、男性はひげをそるように言われた。「ある人は32年間あごひげを生やしていたのに、エキストラになるために剃ったのよ。若い男性は身だしなみがよかったし、女性は若くて素敵でした。私のヘアを仕上げるのに2時間ぐらいかかったの。めかし過ぎだったと思うわ」。
 もちろん、彼女はデップに会えたが、話すチャンスはあまりなかった。というのは、3分間のシーンのために何度も取り直しをする合間には、マン監督らが出す指示に耳を傾けていたからだ。
 撮影は朝5時45分から夜8時までと長時間にわたったが、彼女はこの経験に満足した。「うっとりして、最初から最後まで夢中になってたわ」。また、ハリウッド式についての悪口も聞かれるが、クルーはエキストラに対して丁寧で、親切だったという。
 しかし、撮影について、2、3の不満もある。「食べ物がひどかったの。素晴らしい昼ご飯が頂けると思っていたけど、セルフサービスでした」。また、アメリカの最も悪名高い銀行強盗で殺人犯であるデリンジャーの映画に、これほどのお金が使われることにも少し困惑を覚えた。
 しかし全体として見れば、「素晴らしい経験だったわ」と彼女はいう。今、心配なのは、この3分間のシーンが映画で見られるか、それとも削除されてしまうか、ということだけだ。
080328-2記事




「デップの映画のクルーがクラウン・ポイントを去る」
(by The Times, 2008.3.27, mwi.com)

〈概要〉
 3日間の撮影を終えて、『PE』のクルーとデップは、27日午前12:30頃、クラウン・ポイントを後にした。
 ここでは、脱獄を含め、デリンジャーがクラウン・ポイントで過ごした日々の撮影が行われた。
 クルーは24日早朝やってきて準備をし、トラックが着くと同時にファンが集まり始めた。
 春休み中の学生が何人か、未明から身を切るような風の中でキャンプをしていた。デップをひと目見ようと、仕事帰りに1時間ほど立ち寄る人たちもいた。
 彼らは失望させられることはなかった。スターはセットとトレーラーとを往復するときに、何度も彼らに手を振った。
 だが、最も幸せだったのは、撮影の間ほとんど、メインストリートのカーネギー・センター前で柵の後ろに待たされていたファンたちだ。彼らは24日と25日の撮影終了後、3度アカデミー賞にノミネートされた俳優と握手や挨拶をし、写真を撮らせてもらうことができた。
 この後、シカゴ周辺での撮影は、イリノイ州(シカゴの西の)オーロラで4月5日に始まる予定。
080328-1記事

                     
                     翻訳 by ルンルン



これまた、ルンルンさん、わかりやすく翻訳して下さってありがとうございました5日までシカゴ周辺での撮影はなし?他では、撮影するのかな~それとも、撮影はお休みなのかな~
一個下に久々に、にっしーさんの書いてくれたジョニーが載ってますよ





ジョニーに振り向いてもらえるまで・・・

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