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☆ ST衣装デザイナー 単独インタビュー記事 翻訳 by ルンルン ☆
2008-04-21 Mon 15:23
衣装デザイナーのコリーン・アトウッド、『スウィーニー・トッド』で悩殺
文:Elizabeth Sead  翻訳 : ルンルン
2008年1月30日 The Times


コリーン・アトウッドは、オスカーに6度ノミネートされ、2度受賞(『SAYURI』『シカゴ』)している衣装デザイナーだ。彼女は、長年にわたって、ティム・バートンの風変わりで暗い映画の夢に命を吹き込んできた(『シザーハンズ』『スリーピー・ホロウ』)。だが、退廃的な社会に不当な扱いを受け、その復讐に取り付かれた1人の理髪師を描くシュールなスプラッター・ミュージカル映画『スウィーニー・トッド』は、これまでで最も難しい仕事だった。
そこでまず彼女は何をしたか。それは音楽を聴くことだった。「音楽が出発点でした。舞台を観たことはありましたが、ずっと昔のことです。音楽のムードが登場人物を理解する助けになり、衣装の暗い感じと生地の織感をつかむことができました」。

――正確な時代はいつごろですか。
コリーン「基本的にはビクトリア朝中期ですが、それに関してはかなり大まかです。厳密な時代劇でも、マーチャント・アイボリー・プロの作品でもないのは確かですから」

――デップの衣装について教えてください。
コ「船から下りたときはレーザー加工で細かい縞模様をつけた皮のコートを着ています。長年着ているために、実際には皮だということも全くわからなくなっています。ジョニーもジャケットも、海と風雨に死ぬほど打ちのめされている感じです。画面ではわかりませんが、ズボンのすそも潮でごわごわになっているのです」

――映画の進行とともに、デップの外見はどのように変わっていくのでしょうか。

コ「ジョニーが理髪店でお客を取るようになってからは、少し清潔にしたぐらいです。ズボンは、もう少し理髪師っぽいストライプのものに替えました。また、あの時代の肉屋のジャケットを基に私が考案したバーバー・ジャケットを着ています」

――あれはうまく合っていました。カミソリのホルスターはどうですか。

コ「カミソリ用のホルスターは、ジョニーと私が思いついたもので、楽しくてユーモラスだと思いました。また、私は鋲付きの靴が大好きなんですが、音がうるさいので実際には映画では使えません。それで考えたのです、ソールの周りに鋲をつけたらって。ブーツ職人にやってもらいました。ですからよく見ると、ジョニーがバーバーチェアのペダルを踏むときに、金属の鋲がかすかに光って見えますよ。それから、これは見えないのですが、ブーツの内側は鮮やかな赤なのです」

――クリスチャン・ルブタン風ですね。
コ「そのとおりです」

――アラン・リックマンとティモシー・スポールの役についてはどうですか。2人は実にコミカルで漫画みたいですね。

コ「アラン(ターピン判事)はちょっと薄汚い遊び人です。衣装の布地に2、3のカラー・フィルター処理をして、油っぽくてかてかした人のような感じを出しています。アランとティモシー(小役人バムフォード)は、私が思うに、ロマン派の人たちなんです。ビクトリア時代以前のジョージ王朝時代の感じで、デカダンで華やかなのです。人は人生の偉大な瞬間には、スタイルに凝りがちですから」

――サシャ・バロン・コーエン(ピレリ役)のタイツに詰め物をした股袋をつけたとか、つけなかったとかいううわさがありましたが。
コ「それについてはコメントを差し控えます」

ST DVD より 6


――ヘレナ・ボナム・カーターのラベット夫人の外見については。
コ「ラベット夫人は物事を自分流に作りなおし、組み立てる人だと感じました。それはヘレナ風でもあるのですが。気に入っている衣装の一つは、少し赤色も入った黒い薄地でできたアンティークのカーテンスカートのドレスです。ブラウス部分には刺繍がありますが、映画が終わるころにはみすぼらしく、崩れてしまっています。それから、インド製の布地から金属の星を取って、襟の周りにつけました」

――こうした珍しい布地をどこで見つけるのですか。

コ「いろいろな国に出かけていって、再生するために端切れなどを保管している業者を見つけるのです。そういうものを織物会社やアンティークの衣類の収集家が買います。ロンドンでは年に3回、ハマースミスでそういうものを見つけることができて、私も行きます。ポートベロー通りもいいですよ。でも、本物を見つけるのは難しくなる一方です。高価ですし。100年以上も昔の掘り出し物を見つけるのは困難です」

――映画の夢の場面について教えてください。

コ「最初に撮ったのは海辺のシーンです。ジョニーはスウィーニーがあんな水着を着るとは思えなかったのです。で、靴を履いたままにしようと彼が思いついたのです。クルー全員、死ぬほど笑いました」

靴を履いた水着姿


――ジョニーはスウィーニーの衣装を全部とってあると言いましたが、本当ですか。

コ「はい。全部持っています。ジョニーは契約にそのことも書きこんでいますから。彼にはそういう先見の明があるんですよ」

――あなたの次の仕事は?

コ「『パブリック・エナミーズ』にとりかかっています。マイケル・マン監督によるジョン・ディリンジャーの映画です。舞台は1930年代で、ギャングとFBIの創設が出てきます。ジョニーがディリンジャー役です。この話はあっという間にまとまったのです」


元記事ごめんなさい。記事のアップが遅くなったためリンク先がなくなってしまいました一ヶ月以上眠らせてしまってごめんなさい送ってもらっってたこと、すっかり忘れてました





コリーン・アトウッドがアカデミー賞衣装デザイン賞にノミネートされた後に出た記事なので少し古いですが、今度映画観るとき、またはDVDを観るときのご参考に。byルンルン

___________________________________

(同じころの、別のインタビュー記事から、上の記事にはなかった質問。元記事のURLは捜せませんでした。)
――あなたはジョニー・デップと何度も仕事をしてきて、そして言うまでもなく彼はとてもスタイリッシュです。今までに、あなたが描こうとしているものに、彼が違う考えを持ったことはありますか。
コリーン「彼は、自分の格好がクールかどうかということは考えていないのです。本当に、役のキャラクターを作らせてくれます。ですから、彼は役を創造することについては、自分の意見を出します」。


ぼっちゃマン、こんな裏話があるなんて知りませんでしたピレリのとこ読んで、一人でクスクス笑ってしまいましたぶははッ早く母ちゃんに知らせたくて知ってたの
これを読んで思いました・・・ルンルンさんに、ずっと前に送ったこの記事をアップしないの~~って言われたわけが・・・そっち系の話題・・・お蔵入りするにはもったいない

それよりも・・・コリーン・アトウッドがパブリックエネミーの衣装も担当してるんですね~~ジョニーが一段とかっこよく見えるわけがわかった気がする
ルンルンさん、貴重な記事を翻訳してくださってありがとう知らなかった部分がたくさんあって、勉強になりましたとっても嬉しいです


ジョニーに振り向いてもらえるまで・・・

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2008-04-21 Mon 15:20
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スクリーン6月号2

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☆「CELEB LIFE」(ハリウッド・セレブ・ゴシップ・マガジン)
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ジョニーに振り向いてもらえるまで・・・

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