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☆ スリーピー・ホロウ  by ビーグル ☆
2008-06-03 Tue 16:47
スリーピーホロウ


BY EIM



EIMさんに作ってもらった新曲です。
この道はどこまでも・・・by EIM
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 スリーピー・ホロウ    by ビーグル


ジョニーと出会ったのは、もう8年も前になるだろうか。
 
 当時、一人暮らしをしていた私の部屋での楽しみといえば、専ら読書だった。
お気に入り作家の小説や、漫画全巻を一気読みし、気がつけば夜が白んでいたこともしばしば。
 そんな私が、一時期、“真夜中のホラー映画”にはまったことがある。
ホラー映画など、所詮フィクション。どんな映画もさして怖いと思わなかった私は、夜中の暗い部屋で、一人で観ればホラーの恐怖を最大に味わえるのではと思い立ち、早速レンタルショップへ向かった。
 そこで出会ったのが、「スリーピー・ホロウ」である。

 当時、恥ずかしながらジョニー・デップも知らなければ、ティム・バートンさえも知らない私がその映画を選んだ理由は、新作だったから、というごく単純なものだった。手に取りあらすじを読んでみる。すると、どうやら高校のとき、英語の宿題で読まされた「スリーピー・ホロウの伝説」を映画化したものであるらしい。高校の時は英語に全く興味がなく、泣く泣く宿題を終えた私は、首なし騎士が、馬にまたがり夜な夜な徘徊することくらいしか記憶にはなかったが、「伝説」になる程だからきっと満足できるであろうと、軽い期待を胸にビデオを借りた。
 かくして、真夜中の一人狭い部屋に、16インチの画面、そして缶チューハイ、という、些か寂しい状況で、ジョニーとの出会いを果たしたのである。



 出会いというのは、予想外であればある程、鮮明に記憶されるらしい。
 洋画のホラーといえば、得体の知れない何かがそろりと近づき、その正体が暴かれる時、聴覚と視覚的効果によって恐怖をもたらすものだと思っていた。
 しかし、この作品は、そんな私の幼稚な予想とはかけ離れたものだった。というより、
これは単なるホラーではなく、幻想的で美しく、ユーモアのある世界だった。
 冒頭に映し出される、血と見紛う様に滴る赤い蝋から、その怪しく美しい世界に引き込まれて行く。
 色彩を押さえたゴシックの世界。童話の中のような家々に、絵本のような森。影絵のごとく走る馬車。飛び散る赤い血。ブロンドの髪に陶器のような白肌のカトリーナは、あたかも人形のようだ。

そして・・・イカボッド・クレーン

何かを物語るような力強い目を持つ彼は、中でも一際美しい。流れる黒髪にシンプルな黒衣の服と、全身黒ずくめにもかかわらず、彼は輝きを放っていた。
 イカボッドの魅力は、その美しさだけではない。連続殺人事件を解決すべくスリーピー・ホロウにやってきた彼は、ヒーローとは程遠い、弱虫で神経質な「ヘタレ」であった。おふざけかと思うような眼鏡をかけたり、首なし騎士を見ては失神したり、悪夢を見てはカトリーナに抱きついたり。その見た目とは裏腹に、神経質で、頼りなく、可愛らしく、コミカルだ。そして、彼は思いもかけず、私の中の母性を引き出し、刺激したのである。

 スリーピー・ホロウでの事件を解決した後、NYに向かう馬車の中で、イカボッドはカトリーナからのキスを受ける。安堵感に満ち、穏やかに眠る横顔は、王子のキスで目覚める他のどのプリンセスよりも美しい。
 「新世紀に間に合った」そう言い馬車を降り立つ二人の前には、真っ白な雪と、華やかな人々でにぎわう町並みが広がる。その景色はまるで、あの忌まわしい事件の記憶をすべて消し去ってしまうかのようだ。


 今回、この記事を書くにあたり、「スリーピー・ホロウ」を観なおした。もう何度も観ているというのに、全く飽きることなく、ますます魅力に取り付かれる。
そして、イカボッドを演じるジョニーの表情豊かさに驚かされる。眉根をひそめたり、目をくるくると動かしたり、ぽかんと口を開けたり、恐怖に顔を歪めたり。表情だけではなく、声から指先まで、すべてが「イカボッド」だ。
 これほどまでにジョニーの役者としての魅力を引き出すことができるのは、やはりティムだからだろう か。ジョニーに出会って以来、様々なジョニーの映画を観てきたが、個人的に、ティムの撮るジョニーが、一番魅力的だと思っている。
 この映画でジョニーに出会い、ティムの映画の美しさを知ったことを、大変幸せに思う。ただ一つ、劇場のスクリーンで観られなかったことだけが、悔やまれてならない。

今年公開された、スウィーニー・トッドで、6回目のタッグを組んだジョニーとティム。
今後もこの二人が、いい意味で期待を裏切るような名作を、多く生み出してくれることを期待している。



1999年(日本公開2000年)

製作総指揮 フランシス・フォード・コッポラ 、ラリー・フランコ
製作 スコット・ルーディン、アダム・シュローダー
監督 ティム・バートン
音楽 ダニー・エルフマン
出演 ジョニー・デップ、クリスティナ・リッチー


前に作ったスリーピーホロウのMVです。



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☆ silence, exile, and cunning ジョニーの新タトゥの意味 ☆
2008-06-03 Tue 01:24
ジョニーのタトゥ


I will tell you what I will do and what I will not do. I will not serve that in which I no longer believe, whether it call itself my home, my fatherland, or my church: and I will try to express myself in some mode of life or art as freely as I can and as wholly as I can, using for my defence the only arms I allow myself to use - silence, exile, and cunning.

直訳
私は、私が何をするであろうか、そして私が何をしないであろうかをあなたに言います。
それが、それ自身を私の家、私の祖国、または私の教会と呼ぶかどうかにかかわらず、私は、私がどれを、もう信じないかにおいて、それを勤めません:
そして、私は、私が自身に、使うことを許す唯一のアームを私の防御のために使って、できる限り自由に、できる限りまったくある生活様式またはアートの中で自身を表現しようとします - 沈黙、追放、および狡猾さ。

って書いてあるけど、意味が良くわからないですでも、今までのハリウッド俳優としての色々な束縛から逃れて、自分自身を自分らしく表現したいって言う、ジョニーの決意なのかな~って気もしませんか?皆さんはどう解釈するんでしょうね


元記事&画像元


クッキーお姉ぇ、遅くなったけど調べました情報ありがとう。


MTV 追加画像
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