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☆ 真夏の夜に「ラスベガスをやっつけろ」はいかが?  by ジョニー・ハー  ☆
2008-08-01 Fri 00:00
 真夏の夜に「ラスベガスをやっつけろ」はいかが?    
                                    by ジョニハー



タイトル名



ファンシーくまさん by EIM
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 今年1月のジャパンプレミアのときに、松ケン君が、「一番好きな映画は?」と聞かれ、「ラスベガスをやっつけろ」って答えてたのは記憶に新しいよね。私は実はまだ未見で、松ケン君がジョニーのどんなところを気に入ってたのか、わからないままでいました。
 時が経ち、先月6月にやっと初めて観ました。

ラスベガスをやっつけろ4ラスベガスをやっつけろ5



 とにかく、ドラッグまみれのジョニー演じるラウル・デュークと、ベニチオ・デル・トロ演じる弁護士ドクター・ゴンゾーのはちゃめちゃぶりが奇々怪々で、観おわったた後、何がなんだか頭の中がなかなか整理がつきませんでした。

 これは、ハンター・S・トンプソンのことを知らないと始まらない!!と思い、少し調べてみたの。

 1937年生まれの伝説のジャーナリスト。
 '71にローリング・ストーン誌に発表された『ラスベガス★71』の原作者。
 '60年代、サンフランシスコに引っ越したトンプソンは、不良バイク集団を取材して以降、ドラッグとヒッピー文化にどっぷりと浸かってしまう。

(以降、『デップ』より抜粋しながら、書いていきますね。)
depp



 『ラスベガス★71』の小説のきっかけは、トンプソンがバイクレースの取材を引き受けたことが始まりでした。その旅の道中で見聞きしたことをそのまま出版したのが、『ラスベガス★71』でした。
 小説の中のふたりは、ビバリーヒルズで酒を飲み、週末に備え車に酒とドラッグを山ほど積み込み、ドラッグ漬けのはちゃめちゃな旅・・・。
 
 出版後、映画界でも注目されいろんな人が映画化にチャレンジしましたが、なかなか実現せず、紆余曲折を経て、ようやく、テリー・ギリアム監督が1998年に映画化に成功しました。

 ジョニーとトンプソンとの出会いは、'95の冬、当時の恋人ケイト・モスや友人と休暇を過ごしていたときに、友人のひとりがトンプソンに電話し、飲み屋にトンプソンが現われました。
 右手にスタンガンを、左手には電流棒を持って・・・・・。

 意気投合したジョニーとトンプソン。('96にはジョニーはトンプソンをヴァイパー・ルームに招待し、講演会を開いています。)
 トンプソンの中では、「ラスベガス~」の主役はジョニーしかいないと周囲に断言し、ジョニーは「俺しかいない」と信じ、役作りに集中していました。

 その後、正式に契約し、ますます役に没頭するジョニー。トンプソンに頼み込み、自宅に住まわせてもらうことは周知の通り。

               ラスベガスをやっつけろ6


 「ハンターみたいな奥の深い役は初めてだった。
 尊敬する彼を完璧に演じたかった」  

(好きなものには妥協せず、とことんのめり込んでいくそういうジョニーが大好き♡♡♡)

 こういうエピソードを知り、改めてもう一度観直したとき、
 ジョニーのはげ頭にも、くわえタバコの姿にも、ちどり足でヤバイほどふらふらと歩く姿にも、ドラッグでイカれた男になってる姿にも、すべて、ジョニーがトンプソンを心から尊敬している証でもあり、その役者魂にまたまたしびれたのでありました♡♡♡
               ラスベガスをやっつけろ2


 映画の中のTVリポーター役にキャメロン・ディアスが・・・
 バーバラ・ストライザンドの肖像画ばかりを描く少女の役にクリスティーナ・リッチが共演しているのも、見所です!!

 いま、アメリカで『ゴンゾー:ハンター・S・トンプソンの生涯と仕事』というドキュメンタリー映画が公開されているのも見逃せないですね!!

 長い長いお話にお付き合いくださり、ありがとうございました。ぺこりん




ジョニーに振り向いてもらえるまで・・・

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