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☆ 映画版 ハゲタカ 公開しました ☆
2009-06-07 Sun 18:30
hagetaka1.jpg
昨日は、待ちに待った、私が応援しているTomさん(脇崎智史さん)が出演されてる、映画版『ハゲタカ』 の公開日でしたヾ(@^▽^@)ノ




本当は朝から行って観たかったけど、仕事が休めないから、終わってから行って来ました。




水曜日に、予約しておいて良かったです(‐^▽^‐)




行ったら、満席だものヽ(*'0'*)ツ


hagetaka4.jpg

無題

(画像:パンフレットより)

ターミネーター4が先行上映だったので、ハゲタカ空いてるかなって思ったら、全く全然空いてなくて、一番前の席まで一杯でした。




しかも、カップルが少なくて、若いOLやサラーリーマンだろうな~って思われる年代の方で一人鑑賞の人が多かったです。




『ハゲタカ』は、NHKで放送されたドラマで、世界で最も権威があるとされている国際番組コンクールの『イタリア賞』を、筆頭に数々の賞を受賞したんですって!




それの映画版です。

主要キャストも、TVと一緒で、天才ファンドマネージャー役の主役、鷲津(森山南朋さん)に挑む、中国の残留日本人孤児3世の玉山鉄二さん演じるリュー・イーファ役と、Tomさんも、栗山千明さん演じる三島役のディレクター柴崎役として新しく加わってます。




日本のトップ企業、アカマ自動車の経営再建を建前に、株を買占め、企業買収を策略する、赤いハゲタカ、リュー・イーファ。




それを迎え撃ち、待ったをかける天才ファンドマネージャーと呼ばれる日本のハゲタカ、鷲津。




二人のアカマ自動車の買収決戦、マネーゲームが始まりました。




日本の経済危機を取材する、報道関係のTVのディレクターとして、Tomさんが、今回もまた熱い演技を見せてくれました(*v.v)。★




私ってば、肝心なTomさんが出てる場面は、しっかり視覚に焼き付けようと集中したせいか、そこの部分だけ周りのキャスト陣の台詞、ストーリーが空白になってるんですよ。




Tomさんの危機迫った表情、台詞は覚えてますが・・・




初メガネ姿のTomさんも素敵でしたよ♪




欲を言うなら、鷲津メガネで出演させて欲しかった~((>д<))




でも、それではTomさんがカッコ良くて目立ってしまうから、ダメかしらね・・・




ビデオなら一時停止したいくらいの場面でした。




他の方はあれれ~今なんて言ってたっけ?




ってな感じで・・・そこだけ抜けて・・・




Tomさんのファンだから仕方ないですよね・・・ヽ(;´ω`)ノ




当たり前だけど、突然Tomさんがスクリーンに現れるので、舞い上がちゃうんですね(・Θ・;)




だから、これは、二回三回と、観て、次回からは、冷静にストーリーに耳を傾けようって思いました(笑)




私、政治経済事情って苦手で、この手の映画は始めてみましたが、とっても面白かったです!




観ていてドキドキハラハラさせれられました。




株式市場の独特なスピード感、展開の速さに付いていくのが必死でした。




専門用語が、飛び交うけど、観ているうちに意味わかりましたよ。




これは、資金をたくさん持ってるほうが勝つに決まってます。




株が、二社の投資で、どんどん上がっていきます。




このまま直接対決したのでは、中国政府絡みの資金の豊富な、リュー・イーファ率いる、ブルーウォールパートナーズが有利に決まってます。




鷲津ファンドが諦め、手を引いたかと思わせ・・・・




これで、もう日本のトップ企業が、中国の手に渡ると思っていた裏で・・・




とんでも無い策略を根回ししていた鷲津。




お~~~~ッ(ノ゚ο゚)ノ




頭がいいーーーって、感心しました~!




ホント、先が読めなくてじれったかったけど、鷲津の策略どおり、株価がどんどん値下がって行き、ブルーウォールパートナーズがアカマ自動車から、手を引かざるを得ない状況になっていく様子にホッとしました。





多額な借金が残っても、日本のトップ企業の経営権を奪われるよりはいいものね。





ストーリーが進むにつれて、色んな情報が流れ真実が明らかになって行きます。




リュー・イーファの身元が嘘だと言うこともわかってきました。




そしてアカマ自動車に対する本当の思い、敵対する鷲津への想いが、人間らしい感情が、鷲津に理解できた時、物語が終息に向かいます。




こんな硬い社会派ドラマに、こんな悲しい場面があっていいのかって・・・




ラストは、ヒューマンドラマのような結末でした。




詳しく書きたいけど、ネタバレになるので書けませんが・・・




リュー・イーファからの最後の電話が、なぜ、鷲津へだったのか、それを考えると胸が一杯になりました。




こんな全体的にカッコいい出来栄えの、素晴らしい映画に、Tomさんが出演され名前を連ねているのを観れて、ファンとしては、ホントに嬉しく思いました。




映画を、観られる方、どうか、エンドロール最後まで観てね!




そして、Tomさんの名前を見つけてください。




BGMとともに、主役から、一人づつ行間を空けて、主要キャスト陣の名前がゆっくりゆっくり流れていきます。




黒い画面に白い文字・・・




そこに、脇崎智史の名が・・・( ̄□ ̄;)!!




Tomさんの後からは、何名かづつが横並びでスピードを上げるようにして流れていくんです。




この歴然とした差を見たとき、Tomさんの今までの頑張ってきた努力と経歴が買われて、ココまで押し上がったんだねって、感慨深いものがありました。。゚(T^T)゚。




感動をありがとう!





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