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☆ Pirates of The Caribbean AWE  by すずめ ☆
2008-06-11 Wed 13:48
ジョニーおめでとう!



BY EIM



ボーの大好きな、EIMさんの曲をお借りしてます。

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Pirates of The Caribbean AWE   by すずめ


突然何の前触れも無くパイレーツ熱がやって来た。忘れもしない去年の6月20日。 その日の自分は、まだ何も気がついてはいかったけど…。かなりの熱があったに違いない!!  

 久しぶりである相方との映画観賞、この前一緒に観た映画?って何だったぁ?覚えていない…。 何故って、時間が合わないので、私は1人で観る派なのである。 映画観賞の選択肢は2つ『パイレーツオブカリビアンワールドエンド』もう一つの映画のどちらかであった。 私は、『バイレーツオブカリビアン』は1人でも観たことはなかった。 だってアニメでないディズニーの海賊映画でしょ…。今一つ、自分にはピンと来ず。 でも、今話題のJohnnyDeppが出ているから、まぁって感じ位のノリであった…。 が何をおっしゃるウサギさんである!!

  始まりのシーンは、銀貨を持って歌いながら絞首刑台に上がる海賊の少年。 廻りに居る順番待ちの大人の海賊達の海賊を召集する大合唱が始まった。 何だか、ディズニー映画にしては随分凄いシーンから入ってくなぁと思った。 かなりのインパクトを与える冒頭、もう既にこのシーンで私を惹き付ける何かがあったのかも…。

 兎も角にも、私の心を惹き付け心を奪ったのは!!

 デビジョーンズ・ロッカーで、鼻をくんくんしながら現れた『ジャック・スパロウ』である。 幻覚症状に陥ってヘンテコリンな動きはとても、滑稽で楽しく、笑えた笑った。 (前回の繋がりも分からんが楽しめた!劇場で声出して笑ってたの私ですけど何か?)

・幻覚で見える沢山のJack達とのやり取り ・ピーナッツの半分の粒を食べる動作 ・ヤギの隣にちょこんと座ってみたり

・にわとりのモノマネで卵を生んだり ・石っコロ(カニ)を舐めたり ・海のないところでソヨッとでも風が欲しいとぼやいたり

・ターザンの如くロープを使ってブラックパール号から降りたり

 ・動かないブラックパール号を引っ張って動かそうとしたり

 ・いつの間にか、疲れて倒れてしまい、起き上がった時に動くブラックパール号を眺める表情

 ・カニが海までブラックパール号を運びエリザベス達の前に登場のシーンでも笑えた  笑いのツボがおてんこ盛りだったのである!!

Jackが登場してからこのヘンテコリンな考えの主人公の動き・表情・に、釘付けであったのは言うまでもない!! 最後のトルトゥーガでのブラックパール号を見つめる何とも、切ない表情にまで魅入ってしまったのである…。  

 直接、Jack自らは手を染めない、手段には脱帽そして憎めないキャラがかわいい♡ いつの間にか、しっかり、Jackの虜・囚われの身となってしまいました♡

 翌日には、・呪われた海賊たち 

                ・デッドマンチェスト

を観る為にレンタル屋へ数件足を運んだが既に遅し…。

 ほとんどのお店で貸し出し中の為借りられず、かろうじて1枚だけデッドマンチェストがWelcomeと両手を出して差し伸べている かのようにあった。速攻手に取り、初めてレンタル会員になった!

 (それほどまでに、映画・DVDなど余り観ない派だったのだけれど・・・。) そのお店で呪われた海賊たちのDVDを販売していたのでそれも、ラスト1枚在庫?を購入。  

通しで観るとこれまた、『パイレーツ・オブ・カリビアン』のあり得ん世界観にハマってしまった。  

 そして、その週末にはレイトで2回目の観賞となり、9月9日までに、ワールドエンドは13回観賞!! (因みに、地元では8月中旬がラスト上映だったので9月に入りどうしても、もう一度観たい衝動にかられ東京へ行きラスト観賞なり。)  

へへっ、ノベライズ本も3シリーズとも読破。 台本を元に翻訳されているそうなので、映画では無い部分や、映画ではあるのに本には無い部分もあります。 ノベライズ本を読むとエリザベスって気が多いだぁなんて関心もしたりして…。 こちらも、読むと楽しいですよ。d(。ゝд・)  

せっかく、レンタル会員になったので、一緒に『チャリーとチョコレート工場』も借りたのが発端になり、ティム・バートン監督の Johnny出演作品を観賞し、いつの間にかJackだけでなく、JohnnyDeppのファンとなりました。 そして、こちらの『カリブル隊』でJohnny三昧の毎日となりましたとさぁ。

                                                            By すずめ



出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より↓

 パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド Pirates of the Caribbean: At World's End

監督 ゴア・ヴァービンスキー

 製作 ジェリー・ブラッカイマー

出演者 ジョニー・デップ オーランド・ブルーム キーラ・ナイトレイ ジェフリー・ラッシュ

音楽 ハンス・ジマー

撮影 ダリウス・ウォルスキー

編集 クレイグ・ウッド スティーヴン・E・リフキン

配給 ブエナビスタ

公開 2007年5月25日

上映時間 2時間49分

製作国 アメリカ 言語 英語 制作費 $200,000,000

前作  パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト

前々作 パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち



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☆ スリーピー・ホロウ  by ビーグル ☆
2008-06-03 Tue 16:47
スリーピーホロウ


BY EIM



EIMさんに作ってもらった新曲です。
この道はどこまでも・・・by EIM
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 スリーピー・ホロウ    by ビーグル


ジョニーと出会ったのは、もう8年も前になるだろうか。
 
 当時、一人暮らしをしていた私の部屋での楽しみといえば、専ら読書だった。
お気に入り作家の小説や、漫画全巻を一気読みし、気がつけば夜が白んでいたこともしばしば。
 そんな私が、一時期、“真夜中のホラー映画”にはまったことがある。
ホラー映画など、所詮フィクション。どんな映画もさして怖いと思わなかった私は、夜中の暗い部屋で、一人で観ればホラーの恐怖を最大に味わえるのではと思い立ち、早速レンタルショップへ向かった。
 そこで出会ったのが、「スリーピー・ホロウ」である。

 当時、恥ずかしながらジョニー・デップも知らなければ、ティム・バートンさえも知らない私がその映画を選んだ理由は、新作だったから、というごく単純なものだった。手に取りあらすじを読んでみる。すると、どうやら高校のとき、英語の宿題で読まされた「スリーピー・ホロウの伝説」を映画化したものであるらしい。高校の時は英語に全く興味がなく、泣く泣く宿題を終えた私は、首なし騎士が、馬にまたがり夜な夜な徘徊することくらいしか記憶にはなかったが、「伝説」になる程だからきっと満足できるであろうと、軽い期待を胸にビデオを借りた。
 かくして、真夜中の一人狭い部屋に、16インチの画面、そして缶チューハイ、という、些か寂しい状況で、ジョニーとの出会いを果たしたのである。



 出会いというのは、予想外であればある程、鮮明に記憶されるらしい。
 洋画のホラーといえば、得体の知れない何かがそろりと近づき、その正体が暴かれる時、聴覚と視覚的効果によって恐怖をもたらすものだと思っていた。
 しかし、この作品は、そんな私の幼稚な予想とはかけ離れたものだった。というより、
これは単なるホラーではなく、幻想的で美しく、ユーモアのある世界だった。
 冒頭に映し出される、血と見紛う様に滴る赤い蝋から、その怪しく美しい世界に引き込まれて行く。
 色彩を押さえたゴシックの世界。童話の中のような家々に、絵本のような森。影絵のごとく走る馬車。飛び散る赤い血。ブロンドの髪に陶器のような白肌のカトリーナは、あたかも人形のようだ。

そして・・・イカボッド・クレーン

何かを物語るような力強い目を持つ彼は、中でも一際美しい。流れる黒髪にシンプルな黒衣の服と、全身黒ずくめにもかかわらず、彼は輝きを放っていた。
 イカボッドの魅力は、その美しさだけではない。連続殺人事件を解決すべくスリーピー・ホロウにやってきた彼は、ヒーローとは程遠い、弱虫で神経質な「ヘタレ」であった。おふざけかと思うような眼鏡をかけたり、首なし騎士を見ては失神したり、悪夢を見てはカトリーナに抱きついたり。その見た目とは裏腹に、神経質で、頼りなく、可愛らしく、コミカルだ。そして、彼は思いもかけず、私の中の母性を引き出し、刺激したのである。

 スリーピー・ホロウでの事件を解決した後、NYに向かう馬車の中で、イカボッドはカトリーナからのキスを受ける。安堵感に満ち、穏やかに眠る横顔は、王子のキスで目覚める他のどのプリンセスよりも美しい。
 「新世紀に間に合った」そう言い馬車を降り立つ二人の前には、真っ白な雪と、華やかな人々でにぎわう町並みが広がる。その景色はまるで、あの忌まわしい事件の記憶をすべて消し去ってしまうかのようだ。


 今回、この記事を書くにあたり、「スリーピー・ホロウ」を観なおした。もう何度も観ているというのに、全く飽きることなく、ますます魅力に取り付かれる。
そして、イカボッドを演じるジョニーの表情豊かさに驚かされる。眉根をひそめたり、目をくるくると動かしたり、ぽかんと口を開けたり、恐怖に顔を歪めたり。表情だけではなく、声から指先まで、すべてが「イカボッド」だ。
 これほどまでにジョニーの役者としての魅力を引き出すことができるのは、やはりティムだからだろう か。ジョニーに出会って以来、様々なジョニーの映画を観てきたが、個人的に、ティムの撮るジョニーが、一番魅力的だと思っている。
 この映画でジョニーに出会い、ティムの映画の美しさを知ったことを、大変幸せに思う。ただ一つ、劇場のスクリーンで観られなかったことだけが、悔やまれてならない。

今年公開された、スウィーニー・トッドで、6回目のタッグを組んだジョニーとティム。
今後もこの二人が、いい意味で期待を裏切るような名作を、多く生み出してくれることを期待している。



1999年(日本公開2000年)

製作総指揮 フランシス・フォード・コッポラ 、ラリー・フランコ
製作 スコット・ルーディン、アダム・シュローダー
監督 ティム・バートン
音楽 ダニー・エルフマン
出演 ジョニー・デップ、クリスティナ・リッチー


前に作ったスリーピーホロウのMVです。



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☆ 妹の恋人    by クッキー ☆
2008-05-30 Fri 14:48
妹の恋人 タイトル

ファンシーくまさん by EIM



ファンシーくまさん by EIM
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妹の恋人・・パート1

妹の恋人・・・・・・☆☆☆~サムの瞳に恋してる~~~☆☆☆

が、ジャックに Fall in loveし、貪るようにレンタル通い。。
目あたりから・・こりゃ、ジョニーのDVD。収集しなきゃと決意し
(うっ・・がんばって。やっとこ30作品・・・・・)
1番、最初に。ネット購入した中の1枚が「妹の恋人」なのです。。。
(因みに。。シザー~。ネバー~。エド~。。同時購入。)

近くのレンタル屋には、なぜか。なかったので市販DVDが初見でした。。。
(・・・重ね重ね、映画館で観たかったヮ・・・又。。・・)


 冒頭から、ロマンチックな映像・・・
趣きのある、列車。。山あいから鉄橋をぬけていきます。軽快な音楽とともに・・
乗客のひとり・・バスター・キートンの本から、帽子をかぶった
大きな瞳の青年、顔を覗かせる・・・

この、一風変わった、失読症の青年がサム。。(ジョニー・デップ)
幼いころ。
両親を亡くし、心を病み、発作的に過敏な行動に出てしまう、ジューン。。
そんな妹を、自分のことを顧みず、大切に、見守る、兄 ベニー。。
川岸の兄妹の家に。(この川が、いろんなシーンのバックに、流れていて
、ホント・・素敵なのです。。水面がキラキラしていて・・

ジューンたちとサム、ひょんなことから、一緒に暮すように~^^;
・・そして。物語が、進みます。。。
ファンタジックな、現代のおとぎ話・・・・・

そう・・おとぎ話に。。。
私の中の
お気に入りシーン。名場面は。いっぱいに、つまっています。。(笑・・)
羅列しきれないくらい・・・・・

病院の窓からのぶらさがり~~
ウィンドウ・ブランコ・・・・・・・(監督はコメで本当にジョニーを吊るしたと
said・・あと代役のカットもありますが。。)
これからの
決断を せまられた病室のジューン。。窓越しにまっすぐ、ジューンを見つめるサム。。
その、サムを、見るや否や、、
パァ~と光が差し込んだように明るくなり、歓喜の表情に・・
そして。。ある決意をします。。
(揺られながらも、帽子をとる、サム・・・う~~ン。なんてかわいい!!)
このときの、
音楽も。空の色も。素晴らしいのです。。何度、この場面を見ても。。
笑って・・泣けます~~~。。。




妹の恋人パート2
初めてのkiss・・・・・・・
アトリエ の中のふたり。手を重ねあい、お互いの指で字を、描いていて~~・・ぽぽ・・絵の具まみれの、指をからめ・・見つめあい・・うぅぅぅx~~
めちゃ。純粋でプラトニック風~~~な、kissシーン・・・
いつ見ても。ドキドキします。。。
(この時。唇を合わせないのは、ジョニーの提案だそうです。・・監督コメ。。)
この後が。またよい~~~
サム・・ポッケからおもむろに青い風船を出し、膨らませる・・
(タチへの、敬意だそう・・・)
プゥ~~~と・ホッペもパンパン・・・・そして~~~バーン!!!(破裂音・・)
。。。川岸、下からのアングルのアトリエ から、2人のはずむ笑い声~~~。。


ジューンの大抗議にて(大音量。空中モップ。。)追い出されるサム・・
しょんぼりと、とっても、哀しげな、顔で、ポストの上ににおちゃんこし
玄関にビックリ箱を置くシーン。。。
(この。ビックリ箱も、要所々にいい味だしてくれてます。。

ラケットにて一発!!マッシュ・ポテト完成!!
トーストはアイロン~~~ジュー!!!(この時、バターは必須だそう。。)
(因みに結婚当初は、私、このような形のアイロン台使用してたっけ
夢見る夢子だったわぁ・・サムが、かけるフーバー(掃除機)にも
あこがれた・・舶来かぶれか・・
兄ベニーが、ジューンについて、の注意事項??。を話す・・サムinバスタブ
うなずき。。「OK^^~」を繰り返し。ほんの、少し微笑むの~~
その顔が、又。。ベリーキュート
(あまり表情を変えずに、サムの性格が、見る者に伝わってくる。。
ジョニーの演技力だ。。監督コメより・・)
それにしても。。。
 サムは、、セリフの中で、「OK・・」とよくいう。。。

いろんな、表情の。いろんな、意味のある。「OK・・」を・・・
心の機微を・・あらわして・・・
ジューンも、字幕には、でていないけども
最後、病院から出るとき、言っているわ・・
「ok・・」と・・自分に、言い聞かせるように

新しい、未来に、一歩踏み出した。。
サム。とジューン。。そして・・ベニー。
にも、いわせてね~「OK」・・と。。。

サムは、
地上におりた。天使を演じている・・と、これまた監督コメ。。
私も、純粋無垢な、天使にみえまする。
サスペンダーの下に。。羽は、隠れてないのかしら・・・

とっても・・・
happyに、清清しい気持ちに、させてくれる。。
大好きな映画です。。。
タピオカが、食べたくなります・・・(笑・・)

                         おしまい拍手拍手 パチパチ



監督 ジェレマイヤ・チェチック
脚本 バリー・バーマン
共演 メアリー・スチュアート・マスターソン
   アイダン・クィン
   ジュリアン・ムーア

のお気に入り



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☆ ショコラ by ジョニー・D・グッド ☆
2008-05-28 Wed 14:02
思い出の名場面
ショコラ 感想文用1ショコラ 感想文用2ショコラ 感想文用5


ショコラ 感想文用3ショコラ 感想文用4ショコラ 感想文用6

クリックしてみてね


BY EIM



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君に捧げる詩 BY EIM

ショコラのトレイラーはココから

   「ショコラ」                                       


by ジョニー・D・グッド
 
この映画の思い出は、私がいっそうジョニーを好きになってしまったってことですね。
ルーが大好きです、ルーにべた惚れです、もう一生ついていきますくらいにメロメロになりました

初めはジョニーが出てるからってことで見てたんですが
見ているうちにいい雰囲気で映画自体もとっても好きになりました

人間は同じものに囲まれていると安心する
ましてや小さな村ともなれば住人は親子代々同じ家族で暮らしていたはず
そこに風と一緒に現れたヴィアンヌとアヌーク親子
こんな小さな村でもいろいろな問題はあるもので
夫婦間の悩み、親子の確執、古い因習などなど・・・

それをつぎつぎと持前の笑顔と
甘いチョコレートの魅惑で乗り越えていくヴィアンヌ
それがとっても魅力的で私あこがれました

そして村の河辺にやってきたジプシーの一団
村人は快く思いませんが
ヴィアンヌは分け隔てなく接し
そしてその中の美しい男性、リーダーのルーに心を奪われます
それは仕方のないこと
あのすべてを見通されるような澄んだ瞳
素敵な長い髪
ギターを弾くしなやかな指
優しい微笑みを見てしまったら・・・・ね ニコニコ。 横向き

ジプシーっていうだけでなにもしていないのに迫害される
仕方が無いことだってあきらめてる心の中で
これだけは譲れないっていう隠したプライドみたいなものを
私はルーに感じました 涙

ほんとにルーっていう人がいるんじゃないかって
思うくらいに自然な演技で

ジョニーって
ほんとに素敵だなって再確認できました グー!
ルーが出ていっちゃったときは
私の心は苦いビターチョコのよう
でも最後は極上のあまーいスイートチョコに・・・・
見てない方はぜひご賞味あれ ふるーつ☆Cultivation・ドキドキハート

P・S 原作本は映画とはラストが違うみたいですよ
    それに本のほうは続編ができたとか
    本のほうも面白そうですよ

ショコラ (2000)日本公開2001年
監督 ラーセ ハルストレム
脚本 ロバート ネルスン ジェーコブズ
原作 ジョアン ハリス
音楽 レーチェル ポートマン
出演 ジュリエット ビノシュ
    ジョニー デップ

画像元





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☆ デッドマン・・・・・それは、ひとりの男の死出の旅・・・・・☆
2008-05-25 Sun 14:50
Dead man



君がくれた思い出 BY EIM



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君がくれた思い出 BY EIM





デッドマン
 ・・・・・それは、ひとりの男の死出の旅・・・・・

                                           by ジョニハー

モノクロの映像が、ジョニーの澄んだ瞳をひときわ目立たたせ、
ニール・ヤングのギターの奏でがたまらなく渋さを増す・・・。

ジョニー演じるウィリアム・ブレークが、ガタゴトと汽車にゆられ、西部の町マシーンへと向かうところから映画は始まる。
長い長い汽車の旅。
途中、上向き加減で熟睡するウィリアム。(鼻筋の通ったジョニーは、鼻の穴まで美しい。。。)

ようやく、目的地に辿り着き、就職するためディキンソン鉄工所を訪れる。
2ケ月前の採用通知を持って行くが、
  「1ケ月の遅刻だ!」
と、無下に断られる。ウィリアムは、きっと、採用通知が届いたものの、ここまで来るお金をすぐには用意できなかったのだろう・・・。

東部へ帰るお金も、ない。途方にくれるウィリアム。
やりきれない気持ちを酒場で癒し、娼婦の女と一夜を過ごす。
そこへ、女の元恋人が銃を持って押しかけてきた。
女は銃で撃たれ、はずみでウィリアムは元恋人を殺害してしまい、自分も心臓の横を撃たれ重傷を負う。
なんとか逃れ、そこで、ネイティブ・アメリカンのノーボディに助けられたが、銃弾を摘出できないまま、そこからふたりの放浪の旅が始まった・・・・・。

日を追うごとにウィリアムの体は弱って行く。
確実に死へと向かうウィリアム。何日が経過したのだろう。
ノーボディはネイティブ・アメリカンのある種族に立ち寄り、そこで、ウィリアムが安らかにあの世に旅立っていけるよう、船を用意してもらい、丁寧に丁寧にウィリアムを見送った。
ノーボディは追ってきた殺し屋に、銃で一撃されてその場に倒れた・・・。

そこで、映画は終わって行く・・・。

同じ死を迎えるにあたっても、ウィリアムの死への向かい方と、ノーボディのあっという間の死、と、あまりにも違い過ぎるほどの対比がなんとも言えず、もの悲しかった・・・。泣き顔

アメリカ開拓時代から、切っても切れない白人の銃社会を、ジム・ジャームッシュ監督は描きたかったんじゃないだろうか・・・。

「心臓の横数ミリに銃弾を埋めたまま旅を続ける男」
の設定を聞いただけで、ジョニーは脚本がまだ完成してない段階で出演を決めたそうです。
1995年の作品。
ジョニーは『デッドマン』のプロモで初来日したのも特筆すべきことね!!
デッドマン1 デッド2



行きつけの美容院のスタッフの女の子が、当時、いとこのお姉さんに連れられて映画館で『デッドマン』を観たそうで、髪を乾かしてもらいながら話が盛り上がったよ。
それが、私のエピソードです・・・(あしからず・・・)。拍手拍手 パチパチ





デッド マン (95)   日本公開 1995年

製作 デメトラ・J・マクラウイド
監督  脚本 ジム ジャームッシュ
音楽  ニール ヤング
出演  ジョニーデップ 
     ローバート ミッチャム





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